Claris Connect

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セットアップの前にChatBOT用にChatworkをセットしておいてください。このChatworkで接種者に返事をしていきます。

Claris Connectで、自分の好きな名前でプロジェクトを作成していきます。プロジェクトは横の+ボタンで新規作成が出来ます。下記の3プロジェクトを、例のような分かりやすい名前で作成してください。

<TestVacproChatToFmcloud>

Chatworkにメッセージを出すとAPIが動作して、FileMakerにデータが入るようにします。Flowを作成します。たいていの場合は施設は1つですのでSisetu1のものを例として作っていきます。(注意 動画は一部がSisetu2のものになっていますのでSisetu1の置き換えてご覧ください。
まずWebhookを作成します。Webhookを選択します。

Webhookに名前を付け、下のURLをコピーします。

次にChatworkでこのwebhookを設定します。

上の右隅のメニューをポップアップさせて>サービス連携を選択します。

関連URLがひらきますので左メニューのWebhookを選択して新規作成します。

開いたところに先ほどコピーしたWebhookのURLを貼り付けます。ChatworkのAPIはここにデータを送ってきます。

作成を押し、その後左メニューのAPIトークン開き値をコピーします。

APIトークンをコピーしVacProの下図の位置に貼り付けます。

これでAPIが使えるVacPro側とChatwork側の準備ができました。Chatworkからメッセージを送ると「Save Trigger」に色が付きますのでテストします。次のステップです。FileMakerにデータを流し込む新規レコードを準備します。作成し終えたWebhookの右方の+ボタンを押し「Action」を選択します。

Appsの中にあるClaris FileMaker Cloudを選択します。

Create recordを選択します。

Claris FileMaker Cloudの認証を入れます。

 

RPReplay_Final1658112649

3番目のステップです。ActionにExecute scriptを選んでください。

RPReplay_Final1658114099

1つ目のプロジェクトの出来上がりです。

<TestVacProFmcloudToChat>

次のプロジェクトのTestVacProFmcloudToChatをセットします。今度はFileMaker CloudをトリガーにしてChatworkにデータを渡します。(FileMaker Server on premiseはトリガーにはできません。) ActionをScript triggerにします。

Continueを押した後1つ目のステップと同様にFileMaker Cloudの認証を通します。

書かれているURLをコピーしVacProのスクリプトに貼り付けます。ハイライトされているスクリプト「FMCloud_connectTrigger_引数渡す_chatwork」の図の17行目に貼り付けてください。

終わったらVacProのレイアウトの「Setnavi」レイアウトでTesttriggerボタンを押してみてください。Save triggerに色が付きますので押してください。これでトリガーが出来ました。

これを押しておいてください。終わればChatworkの情報を入れて、Actionの新しいメッセージの追加にチェックを入れて最終画面で下図のようにセットします。

これでFileMaker(VacPro)からChatworkにデーターが渡せるようになりました。

<TestVacproFromGoogleToFMcloud>

まずは、webhookを用意します。

このwebhookのURLをGoogle FormのApps scriptに貼り付けます。

Google Formの設定方法ーを参照してGoogle formのトリガーも準備しておきます。フォームを送ります。Save Triggerにいるが付きました。押しておきます。

2番目のステップです。FileMaker CloudのActionであるCreate recordを選びます。動画に沿ってセットしてください。

RPReplay_Final1658121002

最後のステップです。図のようにセットします。「|」縦棒半角で挟んで、右図のようにbody.hiragana_seiとbody.hiragana_meiは続けてください。

終われば有効にしておきます。