ワクチンPro             

ワクチンPROは開業医が作成したワクチン業務用アプリ_FileMakerのカスタムアップです。マニュアルにてクリニックに合ったソフトに自分で変化させることが出来ます。これを元に、クリニックのいろんな業務をClaris FileMakerを使ってデジタルトランスフォーメーションして、楽しく簡単に、そして正確に仕事しませんか。
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FileMakerで作成された予防接種予約システムのワクチンProを中心に、これからの開業医のため必須のメディカルDX(デジタルトランスフォーメーション)のためのヒントをブログに残していきます。ワクチンProは開業医である大林浩二がおおばやしこどもクリニック時代に作った電子カルテのワクチンの予約部分を汎用化したもの。

ワクチンProの公開版はver3.0.4です。現在は電話とつながる仕様の新しいバージョンです。日医レセプトORCAともますます便利につながります。(2021.11.19現在)

「完全アクセス権」が必要な方(現在のバージョンは無料)
「完全アクセス権」では、セッティングレイアウトやメニューやスクリプト編集などファイルメーカー機能のすべて使用できます。

必要な方は当サイトの【問い合わせ】で題名を「完全アクセス権必要」と書き、本文に「郵便番号、住所、医療機関名や会社名、担当者名、連絡先メールアドレス、電話番号、FAX番号」をお願いいたします。「完全アクセス権」を返信にてお送りします。※返信に1週間以上かかるときは、再メールお願いいたします。

「試用」の方はアカウント; iji パスワード; iji でお願いします。

※ダウンロードファイルは zip形式 Windows Macの両方で使用出来ます。Macはその後「The Unarchiver」などで解凍してください。

発注納品、予約、当日接種ロット記入、Web上の予約画面作成、様々なメール配信、月々の公費請求書作成に至るまでほとんどの作業をデジタル化しています。

予防接種業務の-FileMakerの-カスタムAppです。

ワクチンProは誰もが自分で変更出来る業務用アプリを目指しています。そのため、2021年4月5日からしばらくの間無料で配布しています。個人で製作しているため時間などの制約がありますが不具合は、できる限り速く対処できるように努力します。2021.09.06から360Deoloyにて最新版作成の効率を上げています。(2021.11.19現在)

発注納品、予約、当日接種ロット記入、Web上の予約画面作成、様々なメール配信、月々の公費請求書作成に至るまでほとんどの作業をデジタル化しています。

付属のマニュアルは、ワクチンProのセッティングと使用方法(当ページでは上記)と、ORCAの連携方法、新しいワクチンの追加方法(当ページでは最下部近く)の3部です。

ワクチンProは◎クリニックのホームページ作成◎メール登録◎ワクチン予約◎乳幼児の予定をまるごと作成◎公費請求書作成◎発注メール発信◎納品表作成などクリニックをDX化する上でその他も様々な機能を持っています。外部システムとの連携としてORCA、電話連携、郵便番号にて住所自動入力などFileMakerで出来る事を実現しています。御自身でFileMakerのカスタムアップ作成済みの方は参考にしていいただければ嬉しいです。

FileMakerで作成された予防接種予約システムのワクチンProを中心に、これからの開業医のため必須のメディカルDX(デジタルトランスフォーメーション)のためのヒントをブログに残していきます。ワクチンProは開業医である大林浩二がおおばやしこどもクリニック時代に作った電子カルテのワクチンの予約部分を汎用化したもの。
FileMakerで作成された予防接種予約システムのワクチンProを中心に、これからの開業医のため必須のメディカルDX(デジタルトランスフォーメーション)のためのヒントをブログに残していきます。ワクチンProは開業医である大林浩二がおおばやしこどもクリニック時代に作った電子カルテのワクチンの予約部分を汎用化したもの。

各機関で医療の環境が違うのに、既存のサービスをそのまま利用していませんか?少し変えるだけで楽しく仕事が出来ます。


FileMakerは医師が自身で変更出来るMedical DX(デジタルトランスフォーメーション)にお勧めのソフトウェアです。

ワクチンのいろいろなシーンで

発注納品、予約、当日接種ロット記入、Web上の予約画面作成、様々なメール配信、月々の公費請求書作成に至るまでほとんどの作業をデジタル化しています。最初はクリニック内で利用し、慣れたら加えてインターネットに接続し、WebDirectの機能(ワクチン部門のHP、Web予約、メール受信送信etc)に発展させましょう。

ver1.1.0からワクチン予測により予約が便利になっています。

日医レセプトORCAとますます便利につながります。(ワクチンProではORCAと連携して使用することを推奨しています。)

from ver.3.x.x

通常のワクチン予約画面

回数のあるワクチンは間隔が計算され、日付変更すると年齢や間隔など不適切なものはアラートが出ます。


→ 肺炎球菌ワクチン予約シーン(動画)

■以下は公費の請求と自費の両方が出来るように定義済み■

麻しん風しんワクチン,日本脳炎ワクチン,四種混合ワクチン,BCGワクチン,Hibワクチン,サーバリックス,ガーダシル,二種混合ワクチン,おたふくかぜワクチン,水痘ワクチン,ロタリックス,ロタテック,インフルエンザワクチン,HBワクチン,肺炎球菌ワクチン,風しんワクチン,麻しんワクチン,HA,DTaP,COVID-19,成人用肺炎球菌(2021.05.14 ver1.2.2 から)

■以下は製品のみ定義■

成人用三種混合,(成人用肺炎球菌は上記に),不活化ポリオワクチン,4価髄膜炎菌ワクチン,黄熱ワクチン,乾燥細胞培養痘そうワクチン,乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(チャイニーズハムスター卵巣細胞由来),乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチン,成人用沈降ジフテリアトキソイド,沈降破傷風トキソイド

ワクチンを生後2~3ヶ月でまるまる予約し、接種者家族に負担をかけずに接種できるようにします。

2才頃までのワクチンは日付、左右、時間が医療機関の休日を避けて自動で入力出来ます。ロタワクチン以外で同時接種を4個まで設定で出来ます。


→ 一括予約作成シーン_オンプレミス実際速度 (動画)

オンプレミスが最速です。他は光回線でも時間がかかります。クラウド環境なら、FileMaker Go(free)を使ってiPadで予約専用にするのがおすすめです。

注射当日(ワクチン準備のナースの画面) 注射の準備がしやすミスのないよう工夫した画面

7~8人のグループに分け注射液を準備し、この画面を見ながら確実に接種していきます


業者などへの発注は期間内の必要本数を自動計算させて、発注のメールを自動で出します。

現在の在庫を入力すると、指定の期間内に足りない本数を発注先の業者にメールを発信します。


バーコードリーダーを使用し、間違いなくロットを入力

前日に接種日に使用するワクチンのロットを全て読んでおいて当日に自動で入力したり、当日にロットの変更があったものはその場でバーコードが読み取れます。また、新型コロナワクチンのクーポン券にも対応しました。


慣れたらWebDirectでホームページ公開

メール会員の登録や変更、接種日付と時間のWEB予約、あなた予防接種予定や履歴、お知らせetcを自動でデータベース化します。


必要事項を時系列記載した公費請求書作成もすぐに作成

市区町村に合った公費の請求名でのまとめが計算式レイアウトで定義することが可能です。

「完全アクセス権」で開くと各ウインドウ左上の中央のmenueボタンでメニューがすべて利用できます。

ウインドウの左上の共通部品を操作することにより、ドクター、ナース、医事課などそれぞれの場所で目的に合ったウインドウ位置を覚えさせたり、余計な操作をさせないようにメニュー表示を変えたり、ステータスを出したりできます。


新型コロナワクチンのクーポンスキャン

バーコードリーダーで速く正確に。将来的な備えをしています。


券種、何回目、請求先番号、券番号が正確に記入され、それを記載する公費請求も出来ます。

内科仕様ボタンに設定変更可能になっています。

内科では、新型コロナ、成人用肺炎球菌、インフルエンザがメインになるので、この種のボタンを左に配置させるための設定を作っています。(ver1.2.8から)

ひかり電話の着信からすぐにワクチンの予約や参照が出来ます。新バージョン2.x.x

新バージョン2.x.xからワクチンProと電話が繋がるようになっています。


電話機能が加わると、便利さに感動します。ひかり電話ではCTIである「ガンジス」やISDN信号に変換してTAを利用する「MBSプラグイン」を利用する方法があります。(2021.08.12から)

医療DX

医療分野にデジタルトランスフォーメーション。デジタル化することにより時間や心の余裕が生まれます

ワクチンProバーションアップ用ツールのダウンロード(無料)

最新バージョンのデータなしワクチンProのファイルが入っています。現在あなたの使っている古いバージョンデータを入れバージョンアップします。(2021.11.19現在ver3.0.4です)

光電話の電話番号をFileMakerに取りこみRuby編のダウンロード(無料)

Windows10、FileMaker19でお使いください。Ruby編(32bit版を使用)

光電話の電話番号をFileMakerに取りこみプラグイン編のダウンロード(無料)

Windows10、FileMaker19でお使いください。プラグイン編(MBS FM Plugin)

ワクチンProデータベースデザインレポートのダウンロード(無料)

ワクチンProのデータベースデザインレポートを出すと、途中で切れてしまいます。これは、Vac_YoyakuListファイルのレイアウトである「まとめ印刷」が原因です。新規にレイアウト再作成しても、同様にDDR排泄の途中でFileMakerが切れるため、データーベースデザインレポートの不具合と当方は見ております。当レイアウトを削除したものをレポート作成していますのでご自由にお使いください。(2021.11.19現在ver3.0.4です)

メインのワクチンProのセッティングと使用方法のマニュアルは最上部にあります。

新ワクチン追加方法ORCA連携方法

医療デジタル化

After and With COVID-19   忙しいdoctorが快適な職場環境を自ら作れるように応援します。