完成しないカルテ。

医療記録は、病院のものではない。

しかし現代の医療は、
分断されたデータと、
入力作業に追われる医師によって成り立っている。

私たちは考える。
記録は、AIと共に進化できるのではないか。

どの医療機関へも一生持ち歩けるカルテ。
医師自身が設計できるカルテ。

「じぶんカルテ構想」。
業務用でAIが使えるのはごく一部です。掲載物は未来のための実験です。サイト作成中です。

カルテ記事

毎回時系列でカルテ記事を作り直します。複数の内服も検査値や記事内容で、考えられる副反応もAIで処理します。


 learn more 医療まとめ詳細(工事中)_Claris Studio画像

主治医意見書、紹介状、医療計画など作成

AIで各種文書作成用の土台を作ります。


 learn more 医療文書詳細(工事中)_Claris Studio画像

患者の状態と薬との因果関係

カルテ記事、内服薬、検査データで複合的に判断させます。


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ORCAとの連携

ORCAのAPIから保険などの情報をとり、診療情報や診療病名はORCAのAPIに送り自動入力させる。


 learn more ORCA詳細(工事中)_Claris FileMaker画像

電子カルテやORCAへの連携用アプリ

Windows 、Mac、iPhoneで使える電子カルテへの入力、ORCAへの入出力、その他ユーティリティを持って診療を支えます。


 learn more 入力用詳細(工事中)_Claris FileMaker画像

以下はダウンロードコーナー

NEW なんでも電カル入力

マニュアルやダウンロード(無料)

どの電子カルテからでも自分の環境で入力できるように

一生使える自分が育てる「入力ツール」を作りましょう。使うために「FileMaker」シングルライセンス購入_¥69,696_2024.may してください。

iPhoneなどiOSやMacやWinで、このアプリから直接処方せん印刷できます。

iPhoneサイズでレイアウト作成しています。デスクトップでも邪魔になりません。

ファイルメーカーならではのレイアウトで、自分の薬のセット処方で、また用法も自由に作成できます。
また表紙で施設先(10個の施設ドクター環境まで対応)を選択し、たとえばバイト先で採用されている薬で同様にセット処方を作成して処方せん発行できます。

下記以外に小児科用ですが、ワクチンのQRリーダーを使ったロット記載や、次回のワクチンを表示できるようクリニックがわで利用できる「こどもデジタルクリニック」も組み込んでいます。体重投与量も医師の考えで自由にスピーディーに作成できます。(処方名人という名称で当院で20年以上使用し、改良した処方せん発行システムを組み込んでいます。)

「安全に正確に、しかも早く電子カルテへ入力」

現在マニュアル作成中です。アップデートしますがリリース開始しています。

例えば内科の選択

デフォルトで作成ずみ

簡単に作成できるFileMakerならではのレイアウト編集で内科用のボタンを作成した例。

例えば小児科の選択

デフォルトで作成ずみ

小児科用

アプリから処方せん印刷

電子カルテは手書き処方せん扱いで

処方せんをアプリから印刷することで、自分のセット処方はずっと育てていけます。

問診は経過表Pro

症状グラフはファイルで取り込み

ホップアップで症状を選択します。

所見づけ

デフォルトで作成ずみ

簡単に作成できるFileMakerならではのレイアウト編集で自分の好みで作成。

電カル入力作成

デフォルトで作成ずみ

ボタンを押すと入力のまとめができます。これを電カルにペーストします。処方内容もここに記載されています。iPhoneからはQRコードリーダを使って入力します。

終了。こどもデジタルクリニック

マニュアル

終了。iOS用アプリ

こどもデジタルクリニック(無料)

     

患者さんが無料でダウンロードでき、かかりつけ医へ受診するときに使えます。

終了しました。iPhone用(iPadも可) こどもデジタルクリニックのページ

※iPhone、iPad、iOSは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。

ワクチンPROクリニック

マニュアル

Claris FileMaker  カスタム App

ワクチンPROクリニック

 クリニックのワクチン業務をほとんどデジタル化しています。接種者サイドからも予約ができます。
 
通常の外来」の予約  も設定できます。

電子マニュアルやダウンドード無料

症状経過表PRO

マニュアル

Claris FileMaker カスタム App

症状経過表Pro(無料)

Chart.js(ver.3.91)とFileMakerを使って、初診から始まって、再診毎に新たな症状追加して経過表を作らせるカスタムアップです。色や形で症状の重症度や軽快増悪の経過も表すよう自分なりに工夫することもできます。経過表スナップを出しておきます。(2022.09.27)

カルテをめくって過去の問診を見ていく従来型からの「デジタルトランスフォーメーション」です。画像をエクスポートやコピーするボタンも作っています。受診毎に電子カルテに画像をつけて、一目瞭然のカルテにしましょう。

↓ダウンロードはこのページ下方

医療のデジタルトランスフォーメーションは最終的には、医療スタッフでプログラムして試行錯誤していくしかありません。「複雑なことは簡単なプログラムの積み重ねで出来ています。」早くそこに到達できるFileMakerを使ってみてください。 やっていく内に業務の上のあなたの環境でしか分からない、本当の意味でデジタルトランスフォーメーションに気が付いてきます。業務を実行している者が、プログラムがいかなるものかが分かっていないとその業務のDXには、なかなか気が付かないものです。

その他のDXのツール

医療分野にデジタルトランスフォーメーション。デジタル化することにより時間や心の余裕が生まれます

光電話の電話番号をFileMakerに取りこみRuby編のダウンロード(無料)

Windows10、FileMaker19でお使いください。Ruby編(32bit版を使用)

光電話の電話番号をFileMakerに取りこみプラグイン編のダウンロード(無料)

Windows10、FileMaker19でお使いください。プラグイン編(MBS FM Plugin)

ガンジスのCTIを利用(ブログ)

自社に設置していたPR-500MIとLANで直接接続してガンジスの「接続」項目で自動接続。FileMakerのファイルとの接続もガンジスの「URIで開く」という項目であっけなく終了…

症状経過表pro_mac

Mac、FileMaker19でお使いください。

症状経過表pro_win

Windows10、FileMaker19でお使いください。Ruby編(32bit版を使用)

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ほとんどのワクチン業務をデジタルフォーメーションした Claris FileMaker のカスタムアップです。

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2024-07-05 0

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After and With COVID-19   忙しいdoctorが快適な職場環境を自ら作れるように応援します。