ワクチンpro

■■■医療機関の予防接種の業務をデジタル化■■■ワクチンProは、ユーザーフレンドリーなFileMakerをベースに医師が作成したカスタムAPPです。経験者でも初心者でもやってみれば簡単にできます。■■■ ※電子カルテの部品、FileMakerについてなどもブログで更新していきます。

FileMakerで作成された予防接種予約システムのワクチンProを中心に、これからの開業医のため必須のメディカルDX(デジタルトランスフォーメーション)のためのヒントをブログに残していきます。ワクチンProは開業医である大林浩二がおおばやしこどもクリニック時代に作った電子カルテのワクチンの予約部分を汎用化したもの。

現在、ワクチンProの公開版はver1.3.2です。現在は電話とつながる仕様の新しいver2.1.7準備中です。日医レセプトORCAともますます便利につながります。ver1.x.xからver2.x.xにバージョンアップするツールも用意しますので、現在のver1.3.2をお使いください。(2021.07.28現在)

※ zip形式 Windows Macの両方で使用出来ます。Macはその後「The Unarchiver」などで解凍してください。

試用の方はアカウント; iji パス; iji でお願いします。

「完全アクセス権」が必要な方
セッティングレイアウトやメニューやスクリプト編集などファイルメーカー機能のすべて使用できます。必要な方は当サイトの問い合わせで題名を「完全アクセス権必要」と書き、本文に「医療機関名や会社名、担当者名」をお願いいたします。「完全アクセス権」を返信にてお送りします。※返信に1週間以上かかるときは、再メールお願いいたします。

→ Claris FileMaker pro 19 の45日間トライアル版はこちら

発注納品、予約、当日接種ロット記入、Web上の予約画面作成、様々なメール配信、月々の公費請求書作成に至るまでほとんどの作業をデジタル化しています。

予防接種業務の-FileMakerの-カスタムAppです。

ワクチンProはパッケージソフトウェアとして広く普及することを目指しています。そのため、2021年4月5日からしばらくの間無料で配布することにしました。個人で製作しているため時間などの制約がありますが不具合は、できる限り速く対処できるように努力します。(2021.07.28現在)

発注納品、予約、当日接種ロット記入、Web上の予約画面作成、様々なメール配信、月々の公費請求書作成に至るまでほとんどの作業をデジタル化しています。

FileMakerで作成された予防接種予約システムのワクチンProを中心に、これからの開業医のため必須のメディカルDX(デジタルトランスフォーメーション)のためのヒントをブログに残していきます。ワクチンProは開業医である大林浩二がおおばやしこどもクリニック時代に作った電子カルテのワクチンの予約部分を汎用化したもの。
FileMakerで作成された予防接種予約システムのワクチンProを中心に、これからの開業医のため必須のメディカルDX(デジタルトランスフォーメーション)のためのヒントをブログに残していきます。ワクチンProは開業医である大林浩二がおおばやしこどもクリニック時代に作った電子カルテのワクチンの予約部分を汎用化したもの。

各機関で医療の環境が違うのに、既存のサービスをそのまま利用していませんか?少し変えるだけで楽しく仕事が出来ます。
FileMakerは医師自身で出来るMedical DX(デジタルトランスフォーメーション)にお勧めのソフトウェアです。

例えばClaris FileMaker Server(5users)をを
使用する場合

¥8,800/月

オンプレミス
チーム向けを

(FileMaker CloudではServer内でPlug-inが使えないので)

FMGoとWebDirect
は、free/月

ホスティングサービス利用時はホスティング側でもライセンス購入できます

ワクチンのいろいろなシーンで

分離前から発注納品、予約、当日接種ロット記入、Web上の予約画面作成、様々なメール配信、月々の公費請求書作成に至るまでほとんどの作業をデジタル化しています。最初はイントラネットで利用し、ゆくゆくはWebDirectの機能(ワクチン部門のHP、Web予約、メール受信送信etc)に発展させましょう。

ver1.1.0からワクチン予測により予約が便利になっています。

日医レセプトORCAとますます便利につながります。

from ver.2.x.x

通常のワクチン予約画面

回数のあるワクチンは間隔が計算され、日付変更すると年齢や間隔など不適切なものはアラートが出ます。


→ 肺炎球菌ワクチン予約シーン(動画)

■以下は公費の請求と自費の両方が出来るように定義済み■

麻しん風しんワクチン,日本脳炎ワクチン,四種混合ワクチン,BCGワクチン,Hibワクチン,サーバリックス,ガーダシル,二種混合ワクチン,おたふくかぜワクチン,水痘ワクチン,ロタリックス,ロタテック,インフルエンザワクチン,HBワクチン,肺炎球菌ワクチン,風しんワクチン,麻しんワクチン,HA,DTaP,COVID-19,成人用肺炎球菌(2021.05.14 ver1.2.2 から)

■以下予約のみ■

成人用三種混合,(成人用肺炎球菌は上記に),不活化ポリオワクチン,4価髄膜炎菌ワクチン,黄熱ワクチン,乾燥細胞培養痘そうワクチン,乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(チャイニーズハムスター卵巣細胞由来),乾燥組織培養不活化狂犬病ワクチン,成人用沈降ジフテリアトキソイド,沈降破傷風トキソイド

ワクチンを生後2~3ヶ月で一括予約し、接種者家族に負担をかけずに接種できるようにします。

2才頃までのワクチンは日付、左右、時間が医療機関の休日を避けて自動で入力出来ます。ロタワクチン以外で同時接種を4個まで設定で出来ます。


→ 一括予約作成シーン_オンプレミス実際速度 (動画)

オンプレミスが最速です。他は光回線でも時間がかかります。クラウド環境なら、FileMaker Go(free)を使ってiPadで予約専用にするのがおすすめです。

注射当日(ワクチン準備のナースの画面) 注射の準備がしやすミスのないよう工夫した画面

7~8人のグループに分け、準備が出来たところでこの画面を見ながら接種者を呼んで接種していきます


ワクチンの発注は希望の期間で自動計算させて、まとめて業者に発注のメールを出します。

現在の在庫を入力すると、指定の期間内に足りない本数を発注先の業者にメールを発信します。


バーコードリーダーを使用し、間違いなくロットを入力

前日に接種日に使用するワクチンのロットを全て読んでおいて当日に自動で入力したり、当日にロットの変更があったものはその場でバーコードが読み取れます。また、新型コロナワクチンのクーポン券にも対応しました。


WebDirectでホームページ

メール会員の登録や変更、接種日付と時間のWEB予約、あなた予防接種予定や履歴、お知らせetcを自動でデータベース化します。


公費請求書作成

市区町村に合った公費の請求名でのまとめが計算式レイアウトで定義することが可能です。

「完全アクセス権」をお持ちの方は各ウインドウ左上の中央のmenueボタンで全ての操作ができるようになります。

ウインドウの左上の共通部品を操作することにより、ドクター、ナース、医事課などそれぞれの場所で目的に合ったウインドウ位置を覚えさせたり、余計な操作をさせないようにメニュー表示を変えたり、ステータスを出したりできます。


新型コロナワクチンのクーポンスキャン

バーコードリーダーで速く正確に


券種、何回目、請求先番号、券番号が正確に記入され、それを記載する公費請求も出来ます。

内科仕様ボタンに設定変更可能になっています。

内科では、新型コロナ、成人用肺炎球菌、インフルエンザがメインになるので、この種のボタンを左に配置させるための設定を作っています。(ver1.2.8から)

ひかり電話の着信からすぐにワクチンの予約や参照が出来ます。新バージョン2.x.x

新バージョン2.x.xからワクチンProと電話が繋がるようになっています。


電話機能が加わると、便利さに感動します。ひかり電話ではCTIである「ガンジス」やISDN信号に変換してTAを利用する「MBSプラグイン」を利用する方法があります。(2021.06.24現在準備中)

医療DX

医療分野にデジタルトランスフォーメーション。デジタル化することにより時間や心の余裕が生まれます

ワクチンProバーションアップ用ツールのダウンロード(無料)

最新バージョンのデータなしワクチンProのファイルが入っています。現在あなたの使っている古いバージョンデータを入れバージョンアップします。ツールver2.x.x版ただ今準備中です。(2021.07.28現在ver1.3.2です)

光電話の電話番号をFileMakerに取りこみRuby編のダウンロード(無料)

Windows10、FileMaker19でお使いください。Ruby編(32bit版を使用)

光電話の電話番号をFileMakerに取りこみプラグイン編のダウンロード(無料)

Windows10、FileMaker19でお使いください。プラグイン編(MBS FM Plugin)

ワクチンProデータベースデザインレポートのダウンロード(無料)

ワクチンProのデータベースデザインレポートを出すと、途中で切れてしまいます。これは、Vac_YoyakuListファイルのレイアウトである「まとめ印刷」が原因です。新規にレイアウト再作成しても、同様にDDR排泄の途中でFileMakerが切れるため、データーベースデザインレポートの不具合と当方は見ております。当レイアウトを削除したものをレポート作成していますのでご自由にお使いください。(2021.07.28現在ver1.3.2です)

医療デジタル化

After and With COVID-19   忙しいdoctorが快適な職場環境を自ら作れるように応援します。