Claris FileMaker

医療DXのための電子カルテの部品のホームページ

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ファイルは「1ファイル構成」で、レイアウトはチーム医療を意識して「iPhoneサイズ」にしています。

 

<テーブル設定>

リレーションやスクリプトでテーブルが区別しやすいようにアルファベットで、最初の1文字のみ大文字で表現しました。

Home_最初の画面を構成
Pt_接種者の情報
Setting_施設の情報 例;xxxクリニック
Kaijyou_会場の情報_名前、メールなど情報や予約枠の設定 例_小児科や内科あるいは第一ブース
Vacyoyaku_予約レコード
Vacai_月齢年令ごとに実施するワクチンのデータ
Yotei_カレンダー
Master_5才までにするワクチンそれぞれの接種の順番
Karute_簡易カルテ
Product_一般名ワクチンとそれぞれ複数ある商品のデータ
Dealer_ワクチンの卸業者
Wac_曜日の枠
Hibi_その日付の時間枠
Sisetu_施設の画面
Line_Lineとやり取りするこちら側のフィールド
Chatsyori_Lineとのやり取りするデータ
Googleform_Google Formとやり取りするデータ
Vackouho_自動でワクチンを選択する時に使用

 

<フィールド設定>

なるべく分かりやすい日本語のフィールド名を使っています。グローバルフィールドはわかりやすいように最初に「g」を付けました。

 

<リレーション設定>

FileMakerは、内部でリレーションを組む時も、WebDirectでもAPIを利用する際もレイアウトを基準に考えられています。それが考えられるようにしました。レイアウトのあるテーブル名+行先のテーブル名+「_」+つなぐフィールドが分かる名前

例えば、「PtVacyoyaku_カルテ番号施設番号g会場番号」は、Ptテーブル+Vacyoyakuテーブル+_+3つのフィールドで実際は図のようになっています。

 

<スクリプト設定>

最初に出発するテーブル名を付け日本語で表現しています。また、記載スクリプトの先頭にスクリプトの詳細を記述しています。

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